コムギココメコ

忘れてもいいことを書くので不備忘録

私のための文フリ講座②(文フリ前日~当日)

今回も文フリの話をします。今では遠い昔のことのように感じられます。 前回、文フリに出るまでの流れについて書いた。今回は文フリ前日からの流れについて説明していくことにする。これを読むことで、今後文フリに初めて参加する際、どういう風に動けばいい…

私のための文フリ講座①(文フリに出るまで)

今回は文学フリマの話をします。 11月23日(木)に第25回文学フリマが行われた。私もその日、文学フリマの会場にいた。しかも、今回は本を売る側として参戦した。どんなものを売っていたかについては以下の記事を読んでいただきたい。 komugikokomeko.hatenabl…

【E-15 メゾン文芸部】第25回文学フリマに出店します

本を出します。うおー本を出すぞ。 2017年11月23日(金)に行われる第25回文学フリマにて、『メゾン文芸部』というサークルで小説合同誌『Novels for Credits』、短歌集『点Nより/点Gから』を頒布いたします。 場所は【E-15】です。 ・『Novels for Credits』…

短歌(391~400)

不定期に行われる短歌の時間である。 Twitterに貼り付けた短歌が400首にもなった。かなり飽きっぽい性格である私にとって、これは快挙である。数年前に買った将棋の本はどこかに行ってしまい、将棋は結局上達しなかった。短歌も上達しているかは分からない。…

意味・無意味・超意味

最近の動きについて話します。あと自分がどんな文章を書く人なのかを再確認したいと思います。記憶喪失だと思われます。 私は糸ようじを使ってハープを作るのを生業としている。ビッグサイトで展示会があり、その関係で東京に行くことになった。新幹線をつか…

短歌(381~390)

2週間ぶりの、自作短歌を振り返るコーナーである。6月下旬から7月中旬あたりに詠んだものになる。少し詠むペースが落ちた。 前回よりは鬱々とした短歌が減っている。並べて見てみると、納得できるものと、これは惰性で作ってしまっている気がすると思うもの…

偏った中古CDショップ巡りのすすめ(エレクトロニカ・テクノ・ハウス・ポストロック中心)

私にとって東京に行くということは、中古のCDを買いに行くというのとほぼ同じ意味合いをもっている。地方にはあまり大きい中古CDショップがなく、仮にあったところでジャンルによっては全然収穫がないときもしばしばある。 中古CDショップに行くのは、安く買…

短歌(371~380)

大体2週間ぶりの短歌のお時間である。6月中旬~下旬にかけての十首である。 短歌を並べていくと、なんとなくこのときの精神状態が分かってくる。この時期の十首のほうがやれ墓石だの、自殺装置だの、殺すだの、物騒な単語が多く、ダウナーな短歌になっている…

好きなアルバム紹介その10『愛の休日』

不定期で好きなアルバムを紹介しているシリーズ、第10弾である。 日常生活だとあまり好きなアーティスト予備軍を発見できる機会は少なかったりする。外で様々な音楽を聴く機会は意外に少なく、お店に行くと有線が流れているときがあるが、ほぼ最新のヒット曲…

短歌(361~370)

大体1か月ぶりの短歌のお時間である。以下の10首は6月上旬~中旬あたりに詠んだものである。 最近の話をするが、ネットプリント毎月歌壇で石井僚一氏に選んでいただいた。私は承認欲求が強いので、素直に嬉しかった。励みになるので、これからも頑張っていき…

整体に行った結果、枕と作曲ソフトを買った話

日々をループしていたら夏になってしまった。このまま行くと秋になり冬になり2020年になり2034年になりそしてn年に死んでしまうのではないか。日々メメントモっとかないといけないことが分かる。 最近の近況について話す。まず、身体がなんとなく重いような…

文学フリマに出る話など

人生には気づきの瞬間があり、気付きの内容によって喜んだり絶望したりと、様々な反応をする。数十年生きてきて最近気づいたことは、同じ時間に起きるのが苦痛だということである。なぜ朝早く同じ時間に起きなければいけないのかと自問自答してしまう。まだ…

2017年に買った(借りた)アルバム②

2017年に買った(借りた)アルバム紹介の第2弾です。ネットの情報から新しいアーティストやアルバムを知る場合があるので、それらに対する還元的な意味合いと、今年はどれだけ借りたのかという備忘録的な意味合いがあります。ただ、それだけです。 石野卓球『M…

短歌(351~360)

短歌を10首並べるコーナーです。 最近は連作を作ってみようと考えている。タイトルだけはずっと使いたいものがあって、それは「地方都市EP」という名前である。テーマはおそらく地方都市である。今回の短歌には関係がない。また、今年の秋の文フリでは小説と…

魔法が使えなくても生きたい

皆さんの中には精神というものが存在する。基本的に精神は無言であるが、たまにウムになったりアーになったりウーになったりアッアッになったりする。年を取るにつれてウムやアーやウーやアッアッは増えていく傾向にある。なぜなら自由が利かなくなるからだ…

2017年に買った(借りた)アルバム①

アルバムをちょくちょく買っている。新作旧作は問わない。私は飽きっぽいので、同じ曲をずっとは聴いていられない。また、アルバムに対しての好奇心は旺盛なので、少し気になる曲があるとその曲が収録されたアルバムがほしくなる。 2017年どれくらいアルバム…

芸術家タイプなんてごまかさずに社会不適合者と正直に言ってくれ

地方都市で生きている人間からすると、東京は全てがある場所のように見えてしまう。地方都市には最低限が存在するが、それ以上は見つからない。何かを見つけるためには、東京に行くしかない。なんだかんだ言って、東京が1番良いに決まっている。地方都市につ…

短歌(341~350)

今年はシンプルに暴力が流行る。 短歌の時間です。心に引っかかるものがあれば幸いである。暴力まんじゅうとか暴力をモチーフにしたゆるキャラ、ボウちゃんとか、色々考えている。 今年こそ暴力が流行る。 【341~350】 お化粧と色とりどりの服を着て美しい…

読書感想文その13

本を最近また読み始めた。1日の大半を水中で過ごしているので、たまに外に顔を出したくなる。その役目を担っているのが趣味であり、読書なのだ。 色々な知識を頬張って、何かしらにアウトプットすればいずれ救われるかもしれない。そんなことを思いながら日…

須藤元気の近況について教えてください

こんにちは。皆さんは元気ですか。元気ですか。元気なのは良いことです。そういえば最近須藤元気って何をしてるんですかね? 全国375人の須藤元気ファンの皆さん、須藤元気の最近について教えてください。 最近風邪(?)を引いた。風邪かどうかは病院に行って…

短歌(331~340)

不定期でお送りする短歌の時間です。今回もTwitterに投稿した10首の短歌が並べられていきます。好きなものがあると嬉しいです。うれしいです。ウレシイデス。嬉しいとは一体……? 【331~340】 サラダバー 嫌いなものをご自由に取れだと俺に死ねと言うのか し…

鉄塊を食べる

ゴールデンウィーク、みなさんは何をしましたか。私は動いていました。皆さんは動いていますか? なぜ私たちは動くかわかりますか? そういう罰を受けているからです。 まず、高速バスをつかって東京に向かった。普段はできるだけ安いバスに乗ろうとするのだ…

サザエさんが消えた日

私の実家では大体テレビがかかっている。実家に帰省するたびに、何らかの番組がリビングを賑やかしている。休日になると時代劇がずっと流れていて、大体1時間置きに誰かが斬られ、主人公たちが立ち上がり、悪を成敗している。 ここ1,2年で若干実家のテレビ事…

地方都市の暮らし

引っ越してから大体2か月が過ぎた、引っ越しの前後は胃腸がぐちゃぐちゃになり困り果てたものの、最近は生活にも慣れ、土地勘も増えたがその反面、遠くに行こうと思うことは少し減った。引っ越した直後は意味もなく遠いところに行ってみたりする。どこを行っ…

短歌(321~330)

最近作った短歌のコーナーです。 Twitterやネットの短歌投稿サイトにしか短歌を設置していないので、もう少し他の場所にも設置したいなと考えている。しかし、やりたいことは多く、読書もしたければ曲つくりにも挑戦してみたいし、イラストも描いてみたい。…

『Death Peak』から下山して(Clark『Death Peak』レビュー)

音楽を聴くことが好きな人々の大半には、1番好きなアーティストという概念が存在している。 そのアーティストが新しいアルバムをリリースしたとなれば、早くCDを買うなりどこかで借りるなりして聴こうと落ち着かなくなることもあるだろう。今回はどんな曲を…

fugitive

好きだからこそ、ひたすらに待つ。もう会わなくなる最後の最後まで、ただただ待ち続ける。 私は高校3年間の間、好きな人がこの場所に来るのを待っていた。正門から校舎へ向かう道を少しずれたところにある、昔の卒業生たちが記念に植えた桜の木の下。そこで3…

fugitive

引っ越しというイベントを皆さんはご存知であろうか。土地勘Aのセーブデータを消去して、新しいセーブデータでプレイするゲームのことを指す。 先日、引っ越しを行った。引っ越しには様々な理由があり、進学、就職、転勤、前の土地で嫌なことがあった、夜逃…

短歌(311~320)

最近作った短歌を10首並べた。最近は忙しく、短歌を作る頻度が減ってきている。こういうときこそ作っていかないと、そのうち何もしなくなり、死んでいくことになる。忙しい時こそ趣味をやることを忘れないようにしたい。 【311~320】 素晴らしいデザインです…

読書感想文その12

中島国章『プロ野球 最強の助っ人論』講談社現代新書 プロ野球 最強の助っ人論 (講談社現代新書) 作者: 中島国章 出版社/メーカー: 講談社 発売日: 2015/03/19 メディア: 新書 この商品を含むブログ (2件) を見る 私はプロ野球が好きである。プロ野球ファン…